ラブグラってどんな薬? | 女性でもバイアグラを使うことができる!?ラブグラで不感症を治療

ラブグラってどんな薬?

手に乗せた錠剤

多くの女性を悩ませる不感症の治療薬として知られていることが多いラブグラ。
ラブグラは女性用のバイアグラのため、その効果はなんとなく想像できるという女性も多いと思いますが、なんとなく想像できる状態とその医薬品について知っている状態は違いますよね。
ラブグラなどの医薬品は、きちんとした知識を持っていないと危険なことも多いので、安心してラブグラを使うためにも、ラブグラについて知っておきたいという人は多いのではないでしょうか。

ラブグラというのは、数々のジェネリック医薬品を製造していることで有名な、インドの製薬会社であるアジャンタファーマ社が製造している女性用のバイアグラです。
女性用のバイアグラとしては、ラブグラよりも前にウーメラという薬が作られていますが、ウーメラは現在製造中止になっています。
そのため、女性用のバイアグラを服用したいと思ったときは、ラブグラを選択する必要があるようです。
ラブグラは主に不感症の治療薬として使う女性が多いですが、膣が濡れやすくなることからパートナーとの性行為のマンネリ化防止として使う人たちもいるようです。
有効成分にはバイアグラと同じシルデナフィルが使われており、このシルデナフィルの効果によって性行為をしたときに快感を感じやすい状態に、不感症を改善することができます。

ラブグラは服用するときに1錠服用するのが基本的な飲み方なのですが、1錠では効きすぎてしまう場合もあります。
効きすぎるのではないかという不安がある人は、ピルカッターなどで半分にしてから服用することをオススメします。